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用語集

3D地図 【カテゴリ:GIS】

3D地図とは

3D地図とは、平面の地図情報に標高データを加えて、立体化した地図のことです。

これまで、模型で作成された立体地図はありましたが、作成に時間と手間がかかる上、変更することが困難であるというのが難点でした。

近年のIT技術の躍進と航空レーザー測量により、地表を数センチの精度で読み取って画像化することが簡単になり、3D地図がインターネットで配信されることにより、広く知られるようになりました。

例えば、米国Google社のソフト「GoogleEarth」が、一般で活用されている3D地図の代表的なものです。

3D地図では、山やビルなどが3次元の立体で表現されていて、360度見回したり、上空からの視点で見下ろしながら移動することも可能なので、2次元のデジタル地図と比べると風景をリアルに見ることができます。

地形の様子なども確認できるので、学校で地理の教材として利用したり、地形の変化をシミュレーションすることで防災に役立てたりと、3D地図はいろいろな用途に活用することが可能です。

また、各IT企業が3D地図を活用した様々なサービスを展開しています。BizXaaS MaPでは、地図も含めた立体表示が可能な3D地図をご利用いただけるサービスをご提供しています。

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