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【No.6】SaaSの活用術 その1
【No.7】SaaSの活用術 その2

【No.6】SaaSの活用術 その1

〜使われていないシステムをSaaSが使えるシステムに変身させます!〜

皆様の周りに使われていないシステムはありませんか?
もし、使われない理由が
「入力が面倒」
「入力した情報が活用できていない」
など、
機能を追加して対応できるものであれば、SaaSの活用をお勧めします。

SaaSとは、各種サービスを部品として扱い、必要に応じて組み込める仕組みのことです。
プレゼン資料を彩るイラスト集のようなものと思ってください。

入力支援としては、名寄せ技術、地図の活用を、情報の活用としては、入力情報に関連する付加価値情報(企業情報、与信情報等)の検索、マーケティングでの活用等、様々なものが市場に出ています。

SaaS利用のメリットは、既に出来上がっている仕組みから必要なものを選択して実装できるため、"安く"、"早く"、"簡単・安心"に目的を実現できます。
簡単な連携でシステムの使い勝手を向上させることができ、現場では業務の効率化、付加価値情報の取得を、管理職側では状況の分析、把握のお手伝いができると思います。

SaaSの詳細な導入方法等については、次号でご紹介します。

【No.7】SaaSの活用術 その2

〜SaaS型サービスの導入メリット〜

そもそもSaaS(サース)とは何でしょうか。
SaaSはSoftware as a Serviceの略で、ソフトウェアの必要な機能をネットワークサービスという形態で、利用する仕組みのことを指しています。

SaaSの特徴を挙げると、次のようなものがあります。

● マルチテナント(システムの共用)
● 従量課金(必要な分を必要なだけ)
● 柔軟なカスタマイズ(他システムとの容易な連携)

この特徴を踏まえ、従来の情報システムとSaaSの違いはなんでしょうか。
私たちにとって身近な、電気や水道といったインフラで例えてみます。

従来の情報システムは
「発電機を購入し、自家発電して電気を使う」

これに対しSaaS
「電力会社と契約し、供給される電力を使う」

目的は同じですが手段が異なります。

従来の情報システムでは、発電機、つまり自社システムを使うのは、「自分だけ」なので、シングルテナントになります。
また、需要の変化に対応するため、その時点で必要な分以上の設備投資が必要になります。

しかし、将来を見越して大容量の発電機を用意しても、実際には能力の半分しか使わなければ、残りの分は無駄な設備投資になってしまいます。

これに対しSaaSは、インフラのように他人と同じ設備を使うという点で「マルチテナント」であり、使った分だけ支払う「従量課金」であります。

さらに、SaaSでは既に出来上がっている仕組みを利用するだけなので、システム連携をする場合でも、最小限の連携作業で対応することが可能です。

SaaSは利用開始までの期間が短いだけでなく、急激な需要の変化にも容易に対応できる点やカスタマイズ性が評価されています。

ネットワークサービスという形態によるセキュリティ面での課題もありますが、それを解決する技術・サービスが登場してきています。
今後のSaaSの発展は十分注目できることと思います。
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