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【No.43】ロケーションインテリジェンスで変わるビジネス

【No.43】ロケーションインテリジェンスで変わるビジネス

地図などの位置情報のビジネスでの活用は、新しいものではありません。

「地理情報システム(GIS)」自体はかなり前から存在しており、紙の地図に顧客情報を書き込んで営業マンが訪問活動を行うという営業手法は、次第に電子化され、GISでデータを蓄積することによって、情報共有することが可能となりました。
また、蓄積されたデータは、一部の専門的な知識やノウハウを持つマーケティング専任担当者が、統計情報と共に、月次や四半期等といったスパンで集計し、意思決定に利用されてきました。

しかし、近年のクラウドの台頭や、「ビッグデータ」の活用推進という風潮に後押しされ、今まで眠っていたデータを含めた社内外の様々なデータをビジネスに活用し、より早くより精度の高い意思決定をしていきたいと考えられるようになってきました。

ビジネスで扱われるデータの多くは、店舗住所や顧客住所、製造拠点や運送ルートなどの位置に関わる情報を持っており、「ロケーションインテリジェンス(LI)」と呼ばれる技術で可視化することで、表やグラフでは分からない地理的な関連性を横ぐしで把握し、特性やトレンドといった新たな気づきが得られると注目されています。
LIを活用することで、刻々と変化するリアルタイムで膨大な空間データを地図上にマッピングして分かりやすく表現することが可能となります。

また、LIの特徴は、GISの専門知識が必要ない手軽でユーザフレンドリーなツールとして提供されている点にあります。誰でも空間データが活用可能となり、部門や役職などの隔たりに関係なく利用することができるため、あらゆるレベルでの意思決定をサポートします。

顧客分析を例にすると、LIで顧客情報や購買日時、天候、競合店といった情報を組み合わせて分析することで、特定の地域での、特定の日時における特定の年齢層を対象とした購買予測を知ることが可能です。
移動ワゴンなどで販売営業している場合、どの地域で何時頃に出店すればより多く購入してもらえるのか把握できるため、売上向上につなげることができます。
また、特売などを開催する場合は、近くにいる顧客で特売商品に合った年齢層や趣味嗜好の顧客に絞ってお知らせを配信することで、効率の良い集客が可能になります。

このように、LIは、従来のビジネスをより的確でより無駄の無いものに変えてくれるでしょう。

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