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【No.10】自社保有不動産の有効活用
【No.11】CO2削減と経済活動を両立するグリーンITとは?

【No.10】自社保有不動産の有効活用

3月は決算の時期です。
この時期に、会社の収益、資産等を計算しながら、自社で保有する不動産の見直しを考えてしまう、というようなことも多いのではないでしょうか?
ここのエリアにある社宅はあまり使われていない、ここの倉庫は資材置き場として使うのはもったいない、等々・・。
最近、そのような自社保有不動産を、より有効的に活用して、中長期的な事業戦略の中へ取り込む企業が増えてきているようです。

専門スタッフが保有している不動産を一元管理し、不動産価値の詳細把握や、保有リスクの洗い出しを行い、より収益や企業価値にプラスになるように検討し、事業戦略の一要素として不動産を扱っていくというものです。

このような、不動産の有効活用を行っていくことは、直接的な利益だけでなく、「コンプライアンス」や「不動産のある地域への社会貢献」など、企業イメージの向上といった間接的利益も得ることができます。

不動産の有効活用を行うためには、まずは自社が保有している不動産を把握することが必要です。
そんな時に、電子地図を活用した物件管理システムを利用すると、保有不動産をデータとして一元化して管理できます。

次に、それぞれの保有不動産の用途を最新の地価情報や各種地図コンテンツなどを使い分析することで、駐車場、賃貸ビル、売却などで運用した場合の収支をシミュレートします。
その結果を参考として、保有不動産をより有効的に活用するための、計画立案を支援します。

「自社保有不動産の中長期的な経営戦略への取り込み」そのためには電子地図を利用したシステムを活用することがおすすめです。

【No.11】CO2削減と経済活動を両立するグリーンITとは?

地球温暖化や環境破壊などの環境問題に対するさまざまな取り組みがなされている今日。

Reduce(削減)、Reuse(再利用)、Recycle(リサイクル)の3つのRを基本理念に、セッション資料の電子ファイルによるダウンロードや、エネルギー効率のよい照明の使用など、環境に配慮をしたイベントが推進されているようです。

企業の環境への取り組みのひとつとして、グリーンITの推進があります。グリーンITとは地球温暖化の要因である温室効果ガスのひとつCO2の排出量を低減する情報技術のことを指します。
グリーンITによるメリットは、一見相反して見える環境負荷低減と経済活動を両立させることだと言われています。

では、グリーンITって具体的に何なの?と思われたことでしょう。
一例をご紹介いたします。

例えば、電子地図上で渋滞予測情報を用いて運送会社の車両運行計画を作成し、渋滞を回避した配送を行うこととします。
車両を100台とすると、年間13.9tのCO2排出削減が可能となります。
これは杉の木約1000本分に相当します。
渋滞予測を利用した効果はCO2の削減以外にもあります。
渋滞を回避することにより、アイドリングが少なくなるため、CO2の削減に加えて、ガソリン消費量を低減することができるのです。

このように環境負荷低減と経済活動を両立させるグリーンIT
NTTデータでも「グリーンITソリューション」を数多く取り揃えています。
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