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【No.16】○aaSの話
【No.17】色の力

【No.16】○aaSの話

SaaS型サービス提供プラットフォームとして、2009年の7月にリニューアルしたBizXaaS MaP。
前項にもとり上げさせていただいたように、必要なサービスを必要な分だけ利用でき、また、利用開始までの時間が短いという利点があります。

2008年ころより世の中で言われるようになった、「SaaS:Software as a Service:」ですが、現在では、ソフトウェアという単位にとどまらず、「PaaS:Platform as a Service」「IaaS:Infrastructure as a Service(HaaS:Hardware as a Service)」といったように、プラットフォームやインフラ自体をネットワークで提供するという形式も登場してきています。

また、「○aaS」をすべてひっくるめて、「XaaS:Everything as a Service」という言葉もあります。

このような新たな形式でも、SaaSと同じように、「必要なものを必要な分だけ」「すぐに使える」が利点になります。

昨年来続く不況により、設備投資額をなるべく抑えたいという、お客さまの要望がより強くなりました。
ネットワークでのサービス提供形式はまるでそれに同調するようにSaaS、PaaS、HaaSと、進化しています。

今後新たな形が生まれるとしたら、それはいったいどんな形になるのでしょう。

【No.17】色の力

今回の豆知識は、いつもと趣向を変えて、色の話です。

クリスマスには緑と赤、お正月には紅白といったように、日常生活には色があふれています。

色は、同じように目でとらえる文字と違い、脳に感覚的に入ってきます。

たとえば、高速道路にあるトンネルの照明は多くの場所でオレンジ色が使われています。
オレンジ色の照明で照らされたものは、多くの人の目には白黒(グレートーン)に見えるようになります。
これは、運転手の頭に入ってくる色情報を抑え、より運転に集中できる効果を狙ったものだそうです。

色を抑えることで情報量を減らすができるということは、逆に考えると、それだけ色の持つ情報の力が強いということになります。

BizXaaS MaPで配信している各種地図も、色によって構成されているものが多くあります。
目立たせたいものは周囲の色から浮き立たせる色を使い、全体として見た場合の色のバランスも考え、また、その地図の性格を表す色で構成されたものもあります。

地図も含め、色を使用する際に、その色を単色でとらえるのではなく、パステルカラー、ビビットカラーや、日本の伝統色、北欧カラー、ラスタカラーといったような、相性のいい他の色を含めたグループでとらえ、配色を行うことが多くあります。

たとえば、業務に必要な資料などを作成する場合に、文字や背景の色を指定するということをされているかと思います。
その際に、色のことをほんのちょっとだけ頭の片隅に置いていただくと、出来上がった時の見た目が、大きく変わると思います。
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