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【No.20】クラウドコンピューティングでエコロジー
【No.21】マーケティングツールとしてのポイントサービス

【No.20】クラウドコンピューティングでエコロジー

最近ではTV-CM等でも耳にするようになった、「クラウド」という言葉。

SaaS、PaaS、IaaSなど、ネットワークを用いてサービス、プラットフォーム、インフラ等を提供する、形態の総称です。

もともと、技術者などがシステムの説明の際に、インターネットやネットワークを「雲」であらわしていたことから、クラウドの名前がついたという説があるそうです。

クラウドというサービスの利用形態には、必要なものを必要なだけ利用できるためコストの削減ができ、また、既にあるものの組み合わせで提供できるため、納期までの時間が短縮できるといったメリットがあります。

一方、業務におけるメリットに加えて、データセンターを共用することで使用電力量を抑えることができます。

さらに、システムの構築段階で、既存のものを利用するため、従来、発生していた電力使用も削減でき、結果として、CO2の削減につなげることができます。

共用のデータセンターを利用するということに、セキュリティの不安や信頼性の問題といった懸念もありますが、最近では、日本国内にある企業向けに限定されたデータセンタを利用することで、その懸念を取り除くことができるものも出てきています。

導入、開発、運用など、さまざまな面でコストを削減でき、さらに、環境にも配慮できるクラウド。

この豆知識でもグリーンITの一例として、電子地図を利用した渋滞予測をご紹介しました。
さらに、大規模な形で経済活動とCO2削減の両方を兼ねそなえ、不況と温暖化というダブルのピンチを救ってくれる、救世主になってくれるのかもしれません。

【No.21】マーケティングツールとしてのポイントサービス

現在、小売店をはじめ、クレジットカード会社やECサイトまた、航空会社のマイレージサービスなど、多業種で様々なポイントサービスが利用されています。

以下の2つがポイントカードを販売側が利用する大きな利点です。

● ポイントカード作成の際に顧客のパーソナルデータを得られる。
● 顧客の購買情報から動向分析ができる。

顧客動向の把握。
各店舗ごとの利用状況の把握からお店の売り上げランキング。
また、ボーナスポイントなどのイベントを行った際の効果測定。

販売商品データの取得から在庫管理や店舗でのキャンペーン設定への活用など、ポイントカードは、得られるデータを材料にし、様々な分析(BI)を行うことで、マーケティング戦略へ活かすことができます。

以前ご紹介したエリアマーケティングや、一般的なマーケティング手法にも言えることですが、重要なのは、そろえた材料からどう分析を行い、その結果をどう活かすかということです。

多くのポイントカード利用企業では、社内でマーケティング部隊を抱え、取得したデータの分析を行っています。

どれほど詳細なデータを取得できても、それを分析する人がマーケティングではキーマンとなります。

分析をマーケティング部門で行う際に得られたデータをどう活用していいかわからないといった場合でも、現在ではBIツールにコンサルもつき、活用方法まで明示してくれるポイントサービスも出てきています。

もともと、小売店の顧客囲い込みの手法として利用されていた、ポイントカードサービス
小売業において多業種へ利用が拡大し、利用方法も顧客の囲い込みからマーケティングの中での重要な手段へと変化しました。
現在では小売店のみならず様々な職種へ形を変え広がっています。

御社のマーケティング戦略にも、ポイントサービスの活用を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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